2009-09-19 (土) 19:24
カテゴリー:マーケティング担当
タグ:DBマーケティング | one to oneメール | メールアプローチ | メールマーケティング | 企業メルマガ | 企業戦略 | 顧客セグメント
メルマガ効果測定
メルマガ効果測定をしましょう。メルマガ効果測定をすることにより、より効果的なメールマーケティングができます。
私が技術的なネタを書いているサイトでの去年のアクセス解析データです。このサイトでは毎週木曜日にメールマガジンを発行しています。
画僧をみていただければ、メルマガ発行している木曜日にアクセスが伸びているのがわかりますよね?ピンクがかっている所の範囲がメルマガからの流入となっています。
これだけではどのメルマガ効果が高かったかまではわかりません。では実際に測定する方法を紹介していきましょう。
メルマガ効果測定方法
メルマガ効果測定方法はメール送信システムの分析機能で行う方法とアクセス解析側で行う方法があります。
メルマガ配信している部隊とアクセス解析を行う部隊が別の場合もあるので両方を抑えておきましょう。
メルマガ効果測定を行うには効果対象となるURLにパラメータを意図的につける方法があります。私の場合は顧客属性の性別と年代、そしてメルマガ配信システムで分かるようなメルマガ発行番号のようなものをパラメータに付与します。
?source=m20_0919001
実際にお客様がURLを押下した際にパラメータが付与された状態でURLリクエストが発生するために、対象URLがパラメータが付与できることが条件となります。対象URLが静的サイトであれば問題ありません。また、動的サイトであっても付与されたパラメータも意図しない場合であれば無視するような仕様であれば特に問題ないでしょう。
アクセス解析側で解析用のパラメータを付与したURLをメール文面にそのまま記載した場合、お客様に怪しまれてしまったり、測定していることに気が付き不快に思うこともあるので注意が必要です。メール送信システムの分析機能で入力されたURLをラップ(暗号化したURLを付与しパラメータ化し、メール配信システムで解析後リダイレクト)できるのであればぜひ行ってください。そうすることによりお客様のレスポンスも向上します。
メルマガ効果測定(GoogleAnalytics)

多くの方が無料で高機能なGoogleAnalyticsを使用されている場合が多いと思うのでメルマガ効果測定をGoogleAnalyticsで行う場合の分析方法を紹介しておきます。
- サイドメニュー
- ↓
- コンテンツ
- ↓
- 上位のコンテンツ
- ↓
- ページ中央下部のフィルター機能でフィルタリング(例では:”source”でフィルター)
多くの方はこれだけでメルマガ効果測定をすることができます。GoogleAnalytics側でパラメータを表示しない等の設定が行われている場合は表示されませんのでご注意ください。

その他にはGoogleAnalyticsに歩みよった形でのパラメータを付与するとすればこんな感じです。
http://www.example.com?utm_source=mail&utm_medium=m10_0918001
こうした場合はGoogleAnalytics上でのデータの見方が変わります。参照元のメディア別に表示されるようになります
簡単にできることなのでぜひ日々のメルマガ業務で行うことをお勧めします。
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