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アンケート項目ラジオボタン
2009-10-02 (金) 8:26
カテゴリー:Twitter | マーケティング担当
タグ:企業戦略 | 顧客満足
アンケート項目ラジオボタン
アンケート項目のラジオボタンについて朝の電車で考える。
アンケート2件法
このような2択の回答項目方法は2件法といいます。
アンケート3件法
「どちらとも言えない」を含めた回答項目方法は3件法。
日本では3件法は偏るので注意が必要です。
日本人は普通やどちらとも言えないという項目にチェックを入れやすい傾向があります。逆にアメリカなど西洋では逆に普通などの回答が少なくなる傾向があると言われています。
アンケートとサンプリング数
2009-09-30 (水) 17:30
カテゴリー:Twitter | マーケティング担当
タグ:DBマーケティング | one to oneメール | アンケート | 企業戦略 | 顧客セグメント
アンケートとサンプリング数
アンケートの必要なサンプリング数を経験的な視点からメモ。サンプリング誤差を使って必要なサンプリング数を算出する方法もあるが、よく使うセグメントなどのサンプリングをメモしておく。
地域別のサンプリング数
地域別分析であれば地域数×500
3地域であれば
3*500=1500
1500の回答数が必要。
クロス集計
クロス集計であれば1グループ30以上。
多量量解析には変数の10倍が必要。
アンケートのサンプリング誤差とは
2009-09-30 (水) 17:00
カテゴリー:マーケティング担当
タグ:DBマーケティング | 企業戦略 | 顧客セグメント
アンケートのサンプリング誤差とは
アンケート調査結果の精度をどの程度にするかを基準にサンプルサイズを決める方法があります。
駅前で100人の性別を調査したところ60人(60%)が男性だったとします。次の日に、同じように駅前で100人をカウントしても全く同じように60人が男性とはかぎりません。50人かもしれないし70人かもしれません。
このような誤差をサンプリング誤差と呼びます。この誤差が少ないほど調査結果の精度が高いということになります。
どの程度までこのサンプリング誤差を許容するのかを決めて必要なサンプルサイズを決定します。
このサンプリング誤差を少なくするためにはそれ相応のサンプル数が必要となるので求めすぎに注意です。
自社でアンケートを行うのであればさほど気になりませんが、このサンプル対象者数によりコストがかかります。
このサンプリング誤差がどの程度信用できるものかという尺度を信頼度と呼びます。
多くのアンケートのサンプリング誤差は信頼度95%で計算されています。100回調査をすると5回は間違う可能性があるという意味です。
信頼度95%のアンケートサンプリング誤差早見表を以下に載せておきます。
アンケートサンプリング誤差早見表
上のサンプリング早見表を見ても若干不慣れな人は分からないと思うのでちょこっとだけ解説します。ピンク色のマスをみてみましょう。
例)アンケートを顧客属性の性別セグメントでデータを見る
母集団比率は50%。サンプリング誤差を±10%でアンケートを取る場合、必要なサンプリングはいくつか?
一番左列から母集団比率50%を見つけ水色のデータを右に見ていく。
サンプリング誤差を±10%以内を見ると9.80%(ピンクのデータ)が該当します。
そのまま上部の列を見るとサンプルサイズが100となっていることがわかるでしょう。
以上
アンケートのサンプリング誤差についてでした。
アンケート取り方サンプリング編を公開
2009-09-30 (水) 16:54
カテゴリー:Twitter | マーケティング担当
タグ:アンケート
アンケート取り方サンプリング編を公開
ネットの普及でアンケートなどWEB上で行う。WEBアンケートなども簡単に行えるようになりました。街頭調査などをよく見かけましたが、アンケートのお願いもメールで行い気軽に行うことができます。
アンケート取り方
2009-09-30 (水) 16:50
カテゴリー:マーケティング担当
タグ:DBマーケティング | one to oneメール | メールマーケティング | 企業戦略 | 顧客セグメント
アンケート取り方サンプリング編
アンケート 取り方のひとつ。サンプリング(標本抽出)についてを考えてみましょう。
単純無作為抽出
単純無作為抽出とは母集団に含まれる全てに連番し、乱数表などを使ってサンプリングする方法。
系統抽出
系統抽出とは母集団から最初の標本のみ無作為に選び、それ以降は等間隔でサンプリングする方法。
多段階抽出
多段階抽出とは、母集団から段階的にサンプリングする方法。
層化抽出
層化抽出とは、母集団をいくつかの層に分け、層ごとにサンプリングする方法。
今回はアンケートの取り方の基本的なサンプリングを紹介しました。実際には多くの抽出方法を組み合わせたサンプリングを行います。既に会員などで顧客属性をお持ちのメールアドレスがある場合、メール配信システムとWEBアンケートシステムを組み合わせてサンプリングしアンケートを簡単に行うこともできます。最近はCMSのCRM ASPなども展開していて、低コストで期間利用等もできるのでぜひ気軽に利用していただきたいと思います。
次回はWEB上で会員ではない顧客に対して行うオープンアンケート(一般公開アンケート)のアンケート手法について語りたいと思います。お楽しみに♪
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