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特定電子メール法違反、新たに2件発生!

2009-10-23 (金) 14:49   カテゴリー:メルマガ担当   タグ:   はてなにブックマーク このページをdel.icio.usに登録 この記事をLivedoorクリップ! このエントリをニフティクリップに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク このページを POOKMARK Airlines の行き先に登録する このエントリを BlogPeople Instant Bookmark に登録 

メールマーケティング担当者様にはおなじみ、特定電子メール法ですが、総務省(&消費者庁)から
2009年10月19日に特電法(特定電子メール法)違反の発表がありました。

ちなみに、特電法は2008年12月1日に改正されたときは、総務省管轄でした。それがなんといま「特定電子メール法は、平成21年9月1日の消費者庁設置に伴い、総務省と消費者庁の一部共管となりました」とのこと。

↓以下発表文。どちらも、出会い系サイトへの措置命令です。

特定電子メール法が総務省と消費者庁の共管となってから、初めての処分!(PDF)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban08_000027.html

http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02kiban08_000028.html

今回の処分のポイントは・・・

受信者の同意を得ずに電子メールを送信(オプトインなし)
送信拒否出来る旨を正しく表示していなかった(表示義務違反)

・受信者の同意を得ずに電子メールを送信(オプトインなし)
・送信拒否出来る旨を正しく表示していなかった(表示義務違反)

・・・というところ。

まさか! ・・・皆さん、ドキッとしてませんよね?

特定電子メール法(&商取引法)は、ポイントさえ押さえ、マナーさえ守れば、全然怖くありません。きちんとした登録システム・配信システムを使っていれば、大丈夫です。 犯罪だとわかっていてやっている確信犯の方は・・・多分こんなサイト見てないですよね(笑)

もし、まじめにメールマーケティングをやっているけど自信がないという方は・・・以下サイトに特電法の法律改正のポイントと、「じゃあ、どうすればいいの?」 ・・・というところをまとめているのでぜひご参照ください! ガイドラインがほしい方は、登録を・・・なんてセコイことは申しません(笑)

特定商取引法にも触れているので、一挙両得(?)です♪
⇒ 特定電子メール法と特定商取引法の違い

メルマガは企業活動の一部

2009-09-25 (金) 13:10   カテゴリー:メルマガ担当   タグ: | |    はてなにブックマーク このページをdel.icio.usに登録 この記事をLivedoorクリップ! このエントリをニフティクリップに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク このページを POOKMARK Airlines の行き先に登録する このエントリを BlogPeople Instant Bookmark に登録 

メルマガは企業活動の一部

前回(というかかなり前になってしまいますが)の投稿で、「メールマーケティングの目的をはっきりさせよう」という話をしました。

企業がメールを使ってなんらかの活動を行うにあたり、メールがどんな役割を担うのか、整理することは非常に大切です。これは企業活動を洗い出す作業でもあると思います。

たとえば、マーケティング目的のメルマガを配信したいのであれば、企業の事業ドメインから考えなおす必要があります。

(そもそもの話で恐縮ですが)企業活動とは企業が提供する「価値」と、顧客が支払う「対価」の交換です。

その価値が対価を上回る!とお客様が認識できるのであれば、価値を提供する「商品」をお客様に購入してもらえるわけです。商売の原点です。 ということで、まず事業を行ううえで、企業に勤めるスタッフは「我々が提供する価値とは何なのか」わかっている必要があります。これ、意外とできている企業、少ないように思います。本来はビジネスモデルの根幹であり、これをやらずして「数字がたりない」とかわめいている企業トップは愚の骨頂でしょう。

その中で、メルマガです。通常考えると、メールマーケティングはマーケティング活動のたった一部を担っているわけで、4Pでいうところの「プロモーション」にあたる部分です。(有料メルマガを提供している場合、それ自体が商品なのでこの際置いておきます)その「プロモーション」ははたして「企業の提供する価値」を体現しているでしょうか?もっといえば、それは顧客にとって、価値あるものでしょうか?

この問いに答えるためには、プロモーション以前に「ビジネスモデル」「自社ドメイン」を分かっている必要があります。メルマガ配信が企業活動の一部であると認識できることも前提になります。

一般的に「メルマガはこうあるべき論」が流布してはいます。語り手のキャラクターを立てたり、レコメンドメールの自動配信をしたり・・・という「戦術」上の成功事例はたくさんあるでしょう。しかしそれがそもそも商材にマッチしていなかったり、マッチしていても競合他社の猿まねしかできなかったり、単に「コピペ」だったり・・・するのであれば、顧客はどう思うでしょうか。顧客は、思った以上に敏感です。

自社の提供する価値を認識し、メルマガの役割・目的をもう一度考え直すことがまず大前提。そのうえで、自分たちの目的を達成するために、成果指標を定めて、目的達成のために戦術を考え、工夫を凝らす。このような流れでプラン・ドゥ・チェックを回していくことが、本来王道なのではないかと考えます。

ちょっと堅苦しくてすみません・・・。ではでは、また。

メールマガジンの目的は?

2009-09-04 (金) 15:37   カテゴリー:メルマガ担当   タグ:   はてなにブックマーク このページをdel.icio.usに登録 この記事をLivedoorクリップ! このエントリをニフティクリップに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク このページを POOKMARK Airlines の行き先に登録する このエントリを BlogPeople Instant Bookmark に登録 

メールマガジンの目的

こんにちは、メルマガ担当者たまだ(@さぼりぎみ)です。

今後こちらでメルマガについて日々かんがえていることについて好き勝手書かせていただこうと思います。よろしくお願いします!

さて、私は、メルマガを企画する人、書かなければならない人が、「まず考えなければならない」そして「常に考えなければならない」ことがあるとおもいます。当たり前の話です。

それは・・・「目的は何か」を必ず明確にすることです。

たとえば・・・

  • 通販サイトの売上を上げる。
  • サイトの流入数を増やす。
  • 広告媒体として機能させる。
  • 休眠顧客(見込み客)をフォローする(すべての顧客はフォローしきれない)。
  • 株主がほしがる情報を発信する。
  • セミナーの集客をする。
  • リアル店舗のお客さんを集客する。
  • 学校、幼稚園などの連絡網の代わり。
  • 社員に連絡事項を伝える。
  • アンケートに協力してもらう。
  • 自分をブランド化し、ゆくゆくは自分を「指名買い」してもらう。

・・・などなど。

ちょっと考えただけでもこれだけいろいろ考えられます。
「おいおい、目的を考えられていないメールマガジンなんて、ないよ!
と思われる方、多いかもしれません。

でも、目的を見失ったメルマガって、意外と多いんです。まずはここから、「目的をはっきりさせる」ところから始めましょう。迷ったら、ここに何度でも帰ってくればいいのです。でも、その前にまた必要なことがあるんです。

・・・次回につづく♪

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