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企業メルマガ
特電法違反
2009-10-24 (土) 22:07
カテゴリー:Twitter
タグ:企業メルマガ | 特定電子メール法
特電法違反
特電法違反していませんか?私が色々なサイトを見ている限り、意外と多い気がします。今回特電法違反が2件発生していますが、未だに多くのサイトが対応できていないのが現実です。
特電子メール法違反、新たに2件発生!
http://webcasfc.com/ukq
メルマガは企業活動の一部
2009-09-25 (金) 13:10
カテゴリー:メルマガ担当
タグ:メールマーケティング | 企業メルマガ | 企業戦略
メルマガは企業活動の一部
前回(というかかなり前になってしまいますが)の投稿で、「メールマーケティングの目的をはっきりさせよう」という話をしました。
企業がメールを使ってなんらかの活動を行うにあたり、メールがどんな役割を担うのか、整理することは非常に大切です。これは企業活動を洗い出す作業でもあると思います。
たとえば、マーケティング目的のメルマガを配信したいのであれば、企業の事業ドメインから考えなおす必要があります。
(そもそもの話で恐縮ですが)企業活動とは企業が提供する「価値」と、顧客が支払う「対価」の交換です。
その価値が対価を上回る!とお客様が認識できるのであれば、価値を提供する「商品」をお客様に購入してもらえるわけです。商売の原点です。 ということで、まず事業を行ううえで、企業に勤めるスタッフは「我々が提供する価値とは何なのか」わかっている必要があります。これ、意外とできている企業、少ないように思います。本来はビジネスモデルの根幹であり、これをやらずして「数字がたりない」とかわめいている企業トップは愚の骨頂でしょう。
その中で、メルマガです。通常考えると、メールマーケティングはマーケティング活動のたった一部を担っているわけで、4Pでいうところの「プロモーション」にあたる部分です。(有料メルマガを提供している場合、それ自体が商品なのでこの際置いておきます)その「プロモーション」ははたして「企業の提供する価値」を体現しているでしょうか?もっといえば、それは顧客にとって、価値あるものでしょうか?
この問いに答えるためには、プロモーション以前に「ビジネスモデル」「自社ドメイン」を分かっている必要があります。メルマガ配信が企業活動の一部であると認識できることも前提になります。
一般的に「メルマガはこうあるべき論」が流布してはいます。語り手のキャラクターを立てたり、レコメンドメールの自動配信をしたり・・・という「戦術」上の成功事例はたくさんあるでしょう。しかしそれがそもそも商材にマッチしていなかったり、マッチしていても競合他社の猿まねしかできなかったり、単に「コピペ」だったり・・・するのであれば、顧客はどう思うでしょうか。顧客は、思った以上に敏感です。
自社の提供する価値を認識し、メルマガの役割・目的をもう一度考え直すことがまず大前提。そのうえで、自分たちの目的を達成するために、成果指標を定めて、目的達成のために戦術を考え、工夫を凝らす。このような流れでプラン・ドゥ・チェックを回していくことが、本来王道なのではないかと考えます。
ちょっと堅苦しくてすみません・・・。ではでは、また。
地域マーケティング
2009-09-25 (金) 11:38
カテゴリー:マーケティング担当
タグ:DBマーケティング | one to oneメール | メールマーケティング | 企業メルマガ | 企業戦略 | 顧客セグメント
地域マーケティング
地域マーケティングとはなんだろう?地域のマーケティングということだ。地域マーケティングとはリアル店舗へのアクセス訪問を促すためだけのものではない。当然それも必要だが、WEBサイト上でのアクセス解析をしてみると意外なものが見えてくる。それは地域需要だ。
私たちのいる地域では当たり前となっているものでも、実はその地域では需要がたくさんあり、ビジネスチャンスとなっている場合が多い。
WEBサイトを公開していてアクセス解析を行い、地域需要に気がついた企業が実際に店舗展開を行う例はいくつもある。
地域のマーケティング
アクセス解析上でアクセス元IPでセグメントして色々な角度でデータを見ていくとまたまた見えないものが見えてくる。コンバージョン率が高い地域、閲覧ページ数が少ない地域、滞在時間が長い地域などなど。
私の個人運営するファッション系サイトの2008年のデータではアクセスが多い地域は以下の通り
- 1.東京
- 2.神奈川
- 3.大阪
- 4.埼玉
- 5.愛知
- 6.千葉
- 7.兵庫
- 8.福岡
- 9.北海道
- 10.静岡
記載している記事の情報が東京発信のものが多いからかもしれない。多くのファッションメーカーやブランド、店舗などのデータベースを使って紹介しているのでキーワードを見ると時間軸と地域軸で検索キーワードを見てみるとなかなか面白いのである。京都発信ブランドが東京上陸すると京都からアクセスしかなかったものがある時期から東京からのアクセスが倍増したりなど日々データは移り変わっているのだ。
ちなみにサイト上で優良顧客として多いのは兵庫からアクセスいただいている顧客が多い。下記の画像を見ていただけたらわかっていただけるだろう。
できたら今度販売額等の実際のデータを元に解説したいと思っている。
地域とメルマガ
地域セグメントを使ってメルマガを発信することをおすすめする。当然顧客属性に地域情報は必要となるが、顧客属性にマッチした地域ネタをそれぞれ差し込んで送信すると効果絶大である。
例えばメルマガ担当者がメルマガの編集後記での1文に、Yahooニュースなどの地域別のネタを毎回チェックし「○○さんの地域ではこんな微笑ましいニュースがやっていた模様です」と入れたりすることが可能となる。
ちょっと前の選挙時には選挙の模様などを簡単に感想を述べるようにしたメルマガでは驚くほどのレスポンス率となった。
地域マーケティングを使ったメールマーケティングは顧客によっては抵抗感のある場合もあるので試行錯誤していただきたい。
ここだけでこっそり教えるが、地域別の方言をネタにすると親近感が湧くらしくとてもリピート率が高くなる傾向があるようだ。
次回は期待値コントロールのネタを取り上げたいと思っているのでお楽しみに♪
新規購読者と解除者
2009-09-21 (月) 20:42
カテゴリー:Twitter
タグ:メールマーケティング | 企業メルマガ | 企業戦略 | 経験
新規購読者と解除者
さきほどいったように平均で年間10%〜20%はメルマガ解除を行う。
ということは、平均10%〜20%以上のメールアドレス(新規購読者)を集めなければ総メルマガ購読者数は減少してしまうのだ
それが嫌なら解除率を下げる方法を考えよう。
売上とメールアドレス数
2009-09-21 (月) 20:32
カテゴリー:Twitter
タグ:メールアプローチ | メールマーケティング | 企業メルマガ | 企業戦略 | 売上増加 | 経験
売上とメールアドレス数
売上とメールアドレス数について考える。一昔前によく言われたのは分かりやすい指標とされていたのは「1万アドレス、月商100万」。
これはあくまできちっとしたメールマーケティングを行えば月100万くらいの売上アップが狙えると言われている。実際には違うが。
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